2016年度 基町、安古市、祇園北、高陽東合格率100%達成。

  1. 進学塾ウィンズの特徴

    自立して粘り強く努力を続けられる人間へと成長していただききたいと願っています。

  2. 公立高校入試合格率が高い理由

    通常授業は教科書内容の予習・復習中心の授業、定期テスト前までに対策授業を何度も演習

  3. 講師情報

    アクセス

    講師ブログ

  1. 合格体験ストーリー

    「成績が上がった!」「第一志望に合格した!」先輩たちの声を集めた「合格体験ストーリー」

  2. 広島の入試・学校情報

    過去5年間の公立高校選抜Ⅱの入試倍率です。

進学塾ウィンズの公立高校入試合格率が高い理由

通常授業では教科書内容の予習、復習中心の授業を行い、定期テスト前までに対策授業を何度も繰り返し出題範囲を演習していきます。「分かったつもりだ」ではなくて「できるようになった!」には豊富な演習が必要なのです。
長期休みには、それまでの重要項目の復習や新学期に向けた準備、受験対策など、長期休みならではの学習を進めます。

学力別少人数クラス編成です。

公立上位高校進学クラス(基町、国泰寺、舟入、皆実、安古市、祇園北、高陽)
公立高校進学クラス(高陽、高陽東、可部)
生徒の現在の学力、志望高校に合わせた学力別クラスで指導します。
ムリ、ムダのない指導と豊富な演習を行うことで成績の伸びは大きく変わってくるのです。(模試、定期テストの結果をみてクラス変更も行います。)

少人数クラス 1クラス最多12名まで

集団個別形式授業のため学校授業に近い大人数での指導はいたしません。生徒一人ひとりへの質問対応が可能な環境を維持して全員への指導と演習が効率よく進むよう配慮しています。
「分かった」で終わらないで「できるようになった!」まで演習を繰り返します。

定期テスト2週間前からは学校別で対策を行います。

各中学校により定期テスト範囲が異なりますので、定期テスト2週間前からは学校別クラスにて試験対策を行います。
各中学の試験日程に合わせての時間割を組み、自己最高得点を取るためにムリ、ムダなく仕上げていきます。

定期テスト2週間前からは土曜日、日曜日に対策授業があります。

日本中のどこの学習塾でもだいたい定期テスト2週間前からは試験対策を行うものです。。(個別指導塾では別途授業料が必要なのでなかなか土、日までは受講できないようですが)
私たちも土曜日、日曜日も授業料は無料で試験対策を行います。
広島県では内申点が入試合否のほぼ半分を占めるわけですから、もちろん、私たちは全力で仕上げに取り組みます。
「家ではゲーム、スマホの誘惑に負けてしまって、、、」という生徒も多いようで、「土曜日、日曜日に塾で対策授業があるのはとても助かります。」とおっしゃる保護者は多数です。

英語、数学に特化したカリキュラム

「脱ゆとり」を掲げ学習指導要領改訂が行われてからすでに5年が経ちます。
授業数増加、小学生の英語授業の実施など多くの変更がありました。
さらに、現在の中学2年生が大学受験を迎える年に向け、戦後最大ともいえる大学受験制度改革が行われようとしています。
 ではこの教育制度の変換期において、今の中学生には何が必要になってくるか。
「知識の暗記、再現」への偏りから脱却し、「思考力・判断力・表現力等を含む生きる力」を求める改革が行われます。
多くの知識を身に付けるだけでなく、さらにその知識を活用できる力を身に付けなければならないのです。
 この変換期を乗り越えるため、進学塾ウィンズでは、英数特化型の塾になっております。

時間数増加によって英語・数学の強化を図ります。
後述しますが、英語・数学は高校受験、大学受験等、非常に重要な2科目です。この2科目を徹底強化することで、受験が有利になります。

<英語・数学の重要性>
①広島の公立高校入試における英語・数学
  中学生の皆さんがまず気にするであろう高校入試選抜Ⅱの配点は、 5科目125点+内申点130点の合計255点満点で合否が決まります。
ですが、学校によっては傾斜配点といって科目に特定の科目の配点が異なる場合があります。
また、一部の学校では自校作成問題が追加される場合もあります。
・傾斜配点を行う高校(一部抜粋)

国泰寺高校 普通科 英語・数学2倍
理数科 数学・理科2倍 +数学自校作成問題
舟入高校 普通科 英語・数学2倍
皆実高校 普通科 英語・数学2倍
衛生看護科 英語・数学2倍
祇園北高校 普通科 英語・数学1,5倍
理数科 数学・理科1,5倍
高陽東高校 総合学科 英語・数学2倍
可部高校 普通科 数学・英語2倍
安古市高校 普通科 英語・数学自校作成問題
以上のように広島の多くの学校で英語・数学を重視しているのがわかると思います。
また、私立高校においても英数国の3科目入試の場合が多くなっています。
英語・数学が高校入試における最重要科目であることは間違いありません。

②高校入学後の英語・数学
 大学入試における英語・数学について、英語の重要性は一般的に知られていると思います。
国公立大学はもちろん私立大学、専門学校の入学試験において、ほぼすべての学校で文系理系問わず英語必須となっており高校から次のステップに向かうのに避けては通れない科目です。
 一方で、数学においては「文系だから数学はいらない」といっている子をよく見ます。
これは大きな間違いです。文系でも国公立大学の入学試験には数学が必須である場合がほとんどです。
文系といえども、国公立大学を目指す高校生は受験勉強のかなりの割合を数学に費やしているのが現状です。

 (現在の中学2年生が大学受験を迎えるころには、センター試験は廃止されています。  記述式、複数回試験などの導入による真の実力を測るための改革である以上、より実力が求められるといえます。)

広島大学 文学部 センター試験配点
 国語 200点 数学 200点 英語 200点 社会 200点 理科 100点

また、就職活動の時に必ずといっていいほど取り組むのが「SPI」と呼ばれる知能検査のような問題です。
数学・算数の知見を問う問題が数多く出題されるため、数学をしっかり勉強していた人ほど有利に働きます。
公務員試験においても、「数的処理」という数学の問題が数多く出題されます。
英語・数学は、高校入試だけではなく、これからの人生を左右するといっても過言ではない科目だといえるでしょう。

英語4技能対策は中学生から

現在の中3生から大学新テストで英語は4技能(読む、聴くに加え新たに書く、話す)が課されるわけで、「英語は読むだけでも難しいのに、、、」
なんてばかり言ってはいられなくなりました。
すでにウィンズの普段の授業でも中1,2年生からspeaking,writingの練習は取り入れています。
同じ教科書の勉強をするにしても、普段からspeaking,writingの学習にまで発展させています。
そして、 ウィンズの中学3年生は英検3級はもとより準2級、または2級までをも目標にしてがんばっています。実際、2級の合格者も出ています。この英検を目標にした取り組みが公立高校入試にも良い影響をもたらすのは言うまでもないことでしょう。
それとは別に前回のYOZEMI SAPIX GROUPの 英検対策講座に話しは戻りますが、
代ゼミ講師による映像授業でインプットした後は Skypeで外国人講師とのアウトプットレッスンができるのです。

春、夏、冬の特別講習会=思考力、表現力を養う

学校授業が進まないこの期間は、前学期の復習、次の学期の予習内容はもちろん行いますが、思考力、表現力を磨く学習にも時間をかけます。
広島県の公立高校入試は大学入試改革を強烈に意識したものとなっています。
国語、英語だけでなく、数学、理科、社会でも記述問題が多数出題されています。
なので、大変難易度が上がっていて 単に知識を詰め込む勉強だけでは 入試問題はほとんど解けないと言っても過言ではないのです。
学校の定期テストの延長が入試ではないのです。
定期テストで90点前後取れてる生徒さんが入塾時に広島県全県模試を受けると20点ぐらいしか取れないなんてことが起こり得るくらいです。
実際、今の入試で合格点を取ることは、本当に容易いことではないのです。
進学塾ウィンズが豊富な演習にこだわる理由はここにあります。
出題の意図を読み解き、記述で答えるために、それ相応の対策と演習を積むことで合格点をめざします。
英検、数検、漢検の準会場に認定されています。

広島県公立高校に特化した小論文対策講座

進学塾ウィンズの選抜Ⅰ試験対策講座を本年度も11月より開講します。
『将来役立ちそう』
『国語の勉強にもなった』
『ものの見方が変わって、ちょっと鋭くなった気がする』
など、これまで様々な反響をいただき嬉しい限りです。
初めは見るに耐えなかった文章が、次第に内容とともに洗練されていく様子を毎年胸のすく思いで見ています。
初めに断っておきますが、選抜Ⅰ試験は小論文や面接のみで判断するわけではありません。
勿論、これまでの内申点の積み重ねも考慮されます。
様々な視点から合否を判断される以上、この講座を受講したからといって合格が保証されることなどありえません。
むしろスタート地点に立つためのトレーニングにすぎないのです。
人間は『文字』を得ることによって、より複雑な思考を可能としました。
人が人であるがゆえに、人生において文字を用いた論理的思考から放たれることはありません。
人が人であるために、文字を用いた思考力、表現力は必要不可欠だということもできます。
ラインやツイッターといった極めて短い、文とも言えない『反応』の応酬が当然のものとなっている今日、本講義では『現代を思考し、生き抜く力』をテーマに据え指導していきます。
さて、そういった意味で私のこの講座はどこか特定の学校に絞って、例年の傾向に沿った演習のみを行うものではありません。(勿論、講義終了後の演習期間や課題においては各人の志望校に配慮しています)
どこの学校を受験しても良いように、課題文型、資料解析型、作文型、要約文の作り方など、全てを講義で扱います。
また、頻出のテーマについては前提知識を持っていてもらうための専用講義も設けています。
さらに、毎回講義を踏まえた課題を課し、それを添削、評定してお返しします。
もっと言うと、過去の質問を踏まえた面接の練習も十全に行います。
選抜Ⅰ試験において死角無しの講義を自信を持ってお届けします。
受講料は月額8,640円、11月より毎週水曜日で開講いたします。

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