2016年度 基町、安古市、祇園北、高陽東合格率100%達成。

  1. 進学塾ウィンズの特徴

    自立して粘り強く努力を続けられる人間へと成長していただききたいと願っています。

  2. 公立高校入試合格率が高い理由

    通常授業は教科書内容の予習・復習中心の授業、定期テスト前までに対策授業を何度も演習

  3. 講師情報

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  1. 合格体験ストーリー

    「成績が上がった!」「第一志望に合格した!」先輩たちの声を集めた「合格体験ストーリー」

  2. 広島の入試・学校情報

    過去5年間の公立高校選抜Ⅱの入試倍率です。

ロボットプログラミング教室

1.プログラミング教育導入の背景

・進化した人工知能が活躍する時代の到来
・「人工知能の進化により人間が活躍できる職業はなくなるのではないか」という懸念
・あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代の到来

WebエンジニアをはじめとしたIT人材の不足(2020年に37万人、2030年には79万人の人材が不足)
幼少期から、コンピューター技術の“原理”や“思考方法”などを学ぶことが必要
海外でも多くの国でプログラミング教育がはじまっている
2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化!

2.プログラミング教育の目指すべき方向

【知識・技能】  身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。

【思考力・判断力・表現力等】  発達の段階に即して、「プログラミング的思考」を育成すること。

【学びに向かう力・人間性等】  発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を養うこと。

ロボットプログラミングのメリット

ロボットの組立から各種センサーを使った動作まで行うことで、プログラミング・電子工学・ロボット工学を手軽に体験できます。

ロボットが思ったとおりに動くか確認しながら学習できるので、想像力を養い達成感を感じながらプログラミング的な思考を学ぶことができます。

ロボット教材を利用したほうが、講座終了後の継続希望が高い傾向があるとの結果も出ています。

3.『mBot』でプログラミング!

mBotとは? ・mBotは、 Makeblock社が開発したSTEM(科学・技術・工学・数学)分野の知識を学習できる初心者用の教育ロボットです。
・ラインセンサーや超音波センサーなど、本格的な部品を使用し、簡単な組み立てとプログラミングで、リモートコントロール可能なロボットを組み立てられるキットです。
・Scratch2.0をベースにした「mBlock」というビジュアル型プログラミング言語で簡単に操作をすることができます。

4.『mBot』を組み立てる!

組み立て パッケージにはmBotを組み立てるためのパーツが入っています。
付属のドライバーで30~40分程度で組み立てることができます。
※組み立て時間には、学齢などにより個人差があります。

5.『mBlock』でプログラミング!

mBlockとは? mBlockは、Scratch2.0を元につくられたビジュアルプログラミング言語で、ドラッグ&ドロップで簡単にプログラムを作成できます。
超音波センサー、ライントレースセンサーなどを使った複雑なプログラムも簡単に表現でき、 mBotにさまざまな動きをさせることができます。

6.『mBot』でできること!

mBotには、様々なセンサーやパーツがあります。それらを組み合わせてプログラムミングすることで、いろいろなことができます。

LEDライトを光らせる左右2つのLEDライトがあり、 それぞれ256通りの色を表現できます。

音をならす「ドレミファソラシド」の音階をならせます。 さまざまな曲を演奏できます。

光センサーを使う明るさ(照度)を測るセンサーがついています。 部屋の明るさを測ったり、プログラムを組み合わせて 「明るくなったら音をならす」などの動作もできます。

超音波センサーを使う対象物までの距離を測ったり、障害物をよけるなどの動作ができます。

ライントレースセンサーを使う黒いラインの上を走らせることができます。

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